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地震の際に車中泊や車に避難する時に気をつけること

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地震の時に車中泊や車で避難する時の注意点まとめました

2018年6月18日、大阪を中心に震度6弱の大きな地震がありました。
皆様、まずは身の安全を最優先にしてください。
少しでも役に立てて頂ければ幸いです。

車中泊の注意点

・エコノミークラス症候群
車での避難生活が長くなるとどうしても長時間足を曲げていたり座ったりしている状態が続いてしまうのでこまめな水分補給や車外に出て運動やマッサージをしましょう。できるだけ足をのばして寝れる状態にしましょう。

・駐車する場所に注意する
車中泊をするという事はその場に駐車し続けるという状態です。
出来るだけ安全な場所を選びましょう。

・一酸化炭素中毒、熱中症
駐車した場所によっては、車の排気口が草むらや植木に近すぎて気が付いたら車内に充満してしまうことがあります。
駐車の際は気を付けてください。

時期によっては車内の温度はあっという間に上がります。
防犯目的などで閉め切って寝ている間に熱中症になってしまうことがあります。

車で避難する時の注意点

・運転中に地震が起きた場合
急ブレーキでスピードを落とすと事故につながる事があるのでハザードをつけて落着いてゆっくりと左側に寄せて停車しましょう。

・車での避難を諦める場合
道路状況などによりやむを得ず車での避難が難しいと判断した場合は、出来るだけ道路外に車を駐車しましょう。
道路上に駐車するしかない場合は施錠せずに目立つ所にキーを置いておきましょう。
緊急車両や救援車両を妨げないようにしましょう。

・出来るだけ車は使わない
原則、避難するために車を使用することは避けましょう。
安全な場所まで距離がある時などどうしようもない場合は道路の状態や余震などに注意して運転してください。

車中泊の際にあると便利なもの

・飲料水、非常食
加工せずにそのまま食べたり飲んだり出来る物

・ウェットティッシュ
水を使わずに手や体を洗えます。

・医薬品
毎日服用しなければならない薬は必ず用意してください。

・携帯の充電器
安否確認や災害状況を携帯でする時に充電切れで困らないように。

・毛布
車内の段差を解消したり堅いシートの場合は下にひいて改善できます。

・虫よけスプレー
夏場は蚊などの虫対策も必要です。

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